【海外】スマート自転車システムCOBIのキックスターターキャンペーンが達成率402%で終了

記事番号4

 

【記事の要約】

 

1. ドイツのフランクフルトを本拠地とするiCradle社製COBIのキックスターターキャンペーンは1か月以内に40万ドル以上の援助を集めて目標額の402%に達し、大成功で終了しました。

 

COBIは世界最初の自転車用機能集約システムで最新のスマートフォンに接続でき、手頃な値段でどんな自転車もスマート自転車に変えてしまいます。

特許権を有するこのシステムは5つの代表的な付属品、ライト、ナビゲーション、充電機能付きスマートフォンホルダー、ベル、自転車用コンピューターを1か所に配置しました。

 

2. COBIがすごいのは100以上の機能を集約できることです。

システムが古くなることもありません。

モジュール構造で次世代スマートフォンへのアップグレードが可能で、メーカー、販売店、サービス店とのパートナープログラムも提案しています。

ソフトウェア開発キットは他社がCOBIのシステムの拡張や集約をすることも認めています。

キャンペーンでは18か国からおよそ1900人の援助者を集め、1日300件以上購入希望者からの問合せがあり、ソーシャルメディアの反応は200万人、動画閲覧回数が20万回以上に達しました。

また強い需要のため出荷する国も当初より追加されました。
3. COBIはキックスターターでドイツから応募して成功したキャンペーンの第3位に、その他キックスターターの自転車付属品キャンペーンの第2位、自転車キャンペーンの第4位にもランクされています。

自転車シーズン以外に開催されたことを考えれば、驚くべき結果です。

少し高めの目標を設定したことで、当初計画した以上の機種のiphoneや Androidへの対応を可能にしました。

 

4. iCradle社の創立者Andreas Gahlert氏は、キックスターターキャンペーンは我々が期待した需要があることを証明してくれました。

驚いたことは、消費者とサイクリング業界の両方から多数の反響があったことです。

このことは我々が正しい方向に進んでいることを示しています。

キックスターターでの成功に続いて、今週初めにはCESでCNETのBluetooth ブレイクスルーアワード 2015を受賞し、さらにウェアラブルテクノロジー革新ワールドカップの決勝戦出場者にも指名されました。

キャンペーンが終了後も希望者はウェブサイトで予約申込みができ、今年後半の出荷が予定されています。

 

2015年はCOBIの出荷も始まり、iCradle社の益々の発展が期待されます。

 

引用元はこちら。

COBI Smart Bike System Finishes Its Run on Kickstarter; Raises $400,000 in 30 Days

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