【海外】ナッシュビルベースHavenのスマートロック創設者がKickstarterでの失敗とどのように資金を調達をしたか明らかにした(2015.01.09)

記事9

 

【この記事の要約】

 

1.2014年9月、ナッシュビルベースHavenがKickstarterのクラウドファンディングキャンペーンで、スマートロック開発のため、15万ドル(日本円約1700万円)の資金調達を始めた。

この機械は、玄関に置かれ侵入者を防ぐものだ。
家主が自由にアクセスをコントロールでき、モバイル端末を通してシステム管理が可能。

 

2.主な特徴として、
・強行突入など感知し、モバイル端末に警報を送る。
・家の中の他の機械(例えば電気をつけたり、不審な行動)を探知し同期。
・手動/自動で鍵の開閉が可能。もしモバイル端末が使えない場合を備え、キーフォブを追加する。
・デジタル鍵をシェアし、自分の好きなようにカスタマイズする。

 
3.しかし、このプロジェクトで11万6000ドル(日本円約1300万円)しか資金調達出来ず失敗に終わった。

しかしその4ヶ月後、Haven創設者のClay Banks(クレイ・バンクス)氏は、クラウドファンディングでの試みは失敗したが、会社としては成功した旨伝えた。

 
4.バンクス氏は、キャンペーンに失敗してから、防水加工品の生産や3Mとのタイアップ、お客様のフィードバックから製品を改良したり変化を遂げている。

失敗はしたが、自製品が市場に合っているかどうか明確にする機械が与えられたと付け加えている。

 

「失敗は成功の元」とはこのことであろうか。失敗をいかにチャンスに生かすかが、ビジネスや人生にとって大切であると思えた。

 

引用元 はこちら

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