【海外】ビットコインでのクラウドファンディング、デジタル通貨の改革なるか?

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【この記事の要約】

 

 

1.ビットコイン専用のクラウドファンディングプラットフォーム、ライトハウス(Lighthouse)が、今月21日マック、リナックス、ウィンドウズのサイトで一般公開された。

 

ビットコイン全取引データであるブロックチェーンを利用し、クラウドファンディングに、ビットコイン取引専用の市場を作り出すことが狙いである。

 

 
2.ライトハウスは、キックスターターとの徹底した差別化を図る。

 

ビットコインのドナーは、プロジェクト締切日まで、寄付をキャンセルすることができ、ドナーには振込経費は一切かからない。

 

利用者の使い安さを追求し「通貨の円滑な流通」をモットーとする。

 

また、暗号通貨がスタートアップの資金調達をしやすくする可能性もある。

 

 

3.ビットコインがクラウドファンディングの主流になるには時間はかかるが、軌道に乗れば、通貨自体の脆弱さより、暗号通貨への根強い支持、使い安さが重視され、安全で信頼できるビットコインが、クラウドファンディングに改革をもたらすであろう。

 

 
プラットフォーム利用者にデジタル通貨の利便性を理解してもらい、利用してもらうことが、第一の課題となるであろう。

 

それまでの道筋をライトハウスが 照らすことができるかどうか、注目される。

 
引用元 はこちら

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