【海外】原油価格の下落に反してクリーンエネルギーへの投資が増加(2015.01.15.)

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1.最近のブルームバーグの報道によると、クリーンエネルギーへのグローバル投資は2014年に3100億ドルと3年ぶりに上昇した。

原油価格の下落の影響で再生エネルギー産業への投資は減少すると思われていたが意外な結果になった。

 
2.ガソリン価格の下落は電気自動車の売り上げに影響するのではないかと言われているが、太陽光、風力などの再生エネルギー産業は技術コストが下がっているため、業界全体では成長し続けている。

 
3.モザイクなどの太陽光発電メーカーに対するP2Pレンディングのプラットフォームもその成長に貢献している。

このP2Pレンディングはソーラーパネルを設置する借り手へのローンと再生可能エネルギーに興味を持つ貸し手への投資という、2つの機会を提供するものだ。

 
4.イギリス、フランス、オランダなどの欧州各国でも再生可能エネルギー部門に特化したクラウドファンディング事業が注目されている。

 

クリーンエネルギー産業は今後も着実に成長していくと予想され、クラウドファンディングがその成長に貢献していくことが期待される。

 

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