【海外】大手ビットコイン取引所Bitstampsがハッカー攻撃から素早い立て直し(2015.01.10)

記事1

 

【この記事の要約】

 

1.大手ビットコイン取引所のBitstampsが、同社のウォレットが破られ、約5億円消失したと2015年1月5日に発表。
その後サービスが一時中止。

 
2.その翌週1月9日に、より安全でセキュリティーが強化された新システムを導入し、全サービスを再開。
顧客においては、感謝の意を込めて1月17日まで全取引の手数料が無料となる。

 
3.同社はソフトウェアを一新し、ハッカー攻撃などに対応すべくいくつかの新機能を搭載、また犯人追及の為にも旧システムを保存・分析。また、今件が発生する前に預けられたビットコインは保証されると述べた。

 
4.新たな改良点として、
・業界内で最も安全なシステムを導入
・全く新しいハードウェアを配備し、コードとデータのバックアップを確実に確保。
・Amazonにより提供されるAmazon Web Service(AWS)クラウドを基盤・導入し、最も安全で信頼できるクラウド環境を整えた。いいだろう。SNSやサイト側にすべてを委ねるのではなく、自分で写真や文書の保存場所を確保することが必要だ。

 

 

様々の問題が飛び交うビットコイン。この新しいシステムがいかに今後のビットコインシステムに影響を与えるか動向を気にしたい。

 

引用元 はこちら

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