【海外】急成長中オランダのシンビッドがビジネスを拡大中

No.5

 
【この記事の要約】

 
1.2011年の起業以来、インターネットでのエクイティクラウドファンディングプラットフォームの草の根的存在、シンビッド(Symbid)が多様な支援選択を含めた、新たな多角的投資プラットフォームへの革新的な転換を発表した。(図参照)

 

この2月にはサイトのアップデートと新たな機能が加わる。

 

起業時のアイデアであったファンディングポータルは、20ユーロ(約2,700円)からの投資ができるため、会社の初期段階で投資家に多くの機会を与えることとなる。

 

 
2.2014年、シンビッドは資金が500万ユーロ(約6億7千万円)を超えたと発表。

 

また業務分野を拡大、アメリカ進出を視野に入れ、OTCマーケット(中央市場に出さずに、ディーラーネットワークを経由して扱われる株)での取り扱いを始めた。

 

12月にはファイナンシャルアドバイザリー会社クレディオン(Credion)との契約を結び、国内外での急成長を後押しする狙い。

 

シンビッドが新たに加えるのは、クラウドファンディングローンと借金、ローンバンク、リーシング、ファクトリング、ベンチャーキャピタル、エンジェルインベスター、ファンズアンドファミリーオフィス。

 

「誰もが、スタートアップや中小企業に投資でき、成果がすぐに見える」ことを目指している。

 

 

3.今年度中にヨーロッパでの業務を拡大することを既に発表済みで、実現の準備は万全だ。

 

ビジネス変革の中、変わらないモットーは「スモールビジネスに投資しやすい環境づくり」急成長するプラットフォームの更なる成長に期待がかかる。

 

引用元 はこちら

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