【海外】新しい職場を提案するIndiegogoが、数時間で2万ドル超えを記録

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【この記事の要約】
1. 1月12日月曜日、Teva footwear の前社長であり[GoPro] Mountain Gamesの創設者であるジョエル・ヒース(Joel Heath)氏は最新のベンチャーであるFluidStanceを通じて、初の製品のために Indiegogoクラウドファウンディングを立ち上げると発表した。

 

FluidStanceによるLEVELは従来の固定された環境から人々を動かしていこうという目的のため生まれた。

 

 

2. 立ち机の普及に伴って、足元に微妙かつ安定した動きを作るための補助的な事務用品としてLEVELは生まれた。

 

LEVELは運動量と心拍数をふやし、無意識的にバランスをとるようにできている。

 

かといって気が散ることはなく、仕事に集中できる。心と体がつながることで仕事にも良い効果がもたらされる。

 

 
3.アメリカ疫学ジャーナルによると、86パーセントのアメリカの職場が1日に7.7時間座っている。

 

「座ることは第二の喫煙」と称し、さまざまな病気の原因となる。

 

LEVELは心拍数を平均15パーセント上げ、下肢には歩いているときと同じくらいの効果がある。

 

LEVELは長時間座り続けなければいけないような仕事に用いると良い。

 

 

4.LEVELは米国の新案特許出願中のテクノロジーと技術を搭載し、あらゆる労働環境にも適用し、安定性やデザインを調節することもできる。

 

この製品の第3者テストを行ったヒールクスラボ(Heeluxe Lab)のジェフェリー・グレイ(Geoffrey Gray)博士は 「LEVELは3Dの動きを考慮に入れており、歩く時の運動量に相当する」と述べた。

 

LEVELの価格は289ドルから389ドルで、オプションは別料金である。

 

 

5.発表されてから数時間内でクラウドファウンディングは2万ドルを超えた。

 

これからはLEVELを使って立ちながら仕事をする職場が増えるだろう。

 

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