【海外】概要:アメリカ上院議員のMichael Bannet氏とJeff Merkley氏が、アメリカ証券取引員会(SEC)に対し、クラウドファンディングのルールを最終決定するよう催促し続けている。(2015.01.09)

記事8

 

【この記事の要約】

 

1.中小企業がオンラインやソーシャルメディアを通して起業資金の調達を可能にする「Crowdfund Act」。

アメリカ上院議員のMichael Bennet(マイケル・ベネット)氏とJeff Merkley(ジェフ・マークリー)氏がSECに対してクラウドファンディングのルール最終決定をするよう促している。

その内容は「2013年10月13日から500日以上経っているにも関わらず、パブリックコメントが公表されていない」となっている。

 
2.「Crowdfund Act」は2012年4月5日に法として通過した。

上院議員達は、マサチューセッツ州の前連邦上院議員で共和党所属のScott Brown(スコット・ブラウン)氏と共に両党連立で指揮者となり、上記法律の制定を働きかけた。

 
3.これにより、会社側はSECが登録したウェブサイトから年間100万ドル(日本円約1億1000万円)の資金調達が可能となる。

この法律では、新しい市場の利用を求めている個人投資家達の為に、基本的な市場保護を行うようSECに求めている。

 

4.起業する会社側は、取締り人と一緒に登録が必要で、投資家達に基本的な会社概要を与えなくてはいけない。

一方、クラウドファンディングは独自で、投資家達と取締り人に対して基本的な情報開示が必要がある。

 

起業側はきちんと投資家に情報提供・説明を、投資家達はきちんと見極めて国の活性化に繋げてほしいものである。

 

引用元 はこちら

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