【海外】2015年はバーチャルリアリティ元年?

No.9

 
【この記事の要約】

 
1.Wemo.io(バーチャルリアリティのプラットフォーム)とSeed&Spark(インディペンデント系映画製作のクラウドファンディングとディストリビューションプラットフォーム)は急成長中のバーチャルリアリティ(VR)産業へ巻き込むエンパワーメントを目的とした支援金プログラムを始めた。

 

サンダンス映画祭会期中に、映画製作者バーチャルリアリティへのデモをする。

 

プログラムは3月初旬から制作開始の作品が対象で、支援金には、現金支給に加え、撮影設備用ローン、現場監督、撮影後のサービス、役者と撮影スタッフの人件費を含む。支援金はプロジェクトの規模による。

 

 

2.バーチャルリアリティは映画界で最も急成長の分野。

 

2018年には10億600万ドル(約125億円)の売上げを目論む。

 

Wemo.ioのCEOで共同設立者のネビール・スピテリ氏によると、「2015年はバーチャルリアリティ元年。専用ヘッドセットの需要数だけで年末には3倍になる」との予測だ。

 

今日マインクラフトで遊ぶ何百万人もの子供達が次世代のバーチャルリアリティの需要を後押しするのは必至。

 

3.「コンテント不足」の現状を打開し、バーチャルリアリティを一早くに取り入れることができたクリエーターが大きな影響力を持つことになる。

 

バーチャルリアリティ元年とはこれからが楽しみである。クリエーターには、どのような方向へ進みたいのか、大きな指針を持って大いに創造して欲しい。

 
引用元 はこちら

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