【海外】MIPIMがオープンステージの会議用パネルのコンペの受賞者を「FundriseとCompstak」にしたと発表。(2015.1.13)

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【この記事の要約】

 

1.MIPIMは1月13日にオープンステージの受賞者がCompStakとFundriseに決定したと発表した。

この2社はWikipedia and Kickstarterとよく似ている。Fundriseは不動産投資のプラットフォームであるし、CompStarkはUSの数千のブローカーからの集められた情報をまとめたデータベースを供給する。この2社の協力した会議が3月12日開催される。

 

2.アリアンツ不動産が「組織所有権が終わる日がくる?」というセッションを3月5日に開催する。

CompStakとFundriseに並んでこのセッションは評価されており、不動産業界の新しいテクノロジーの衝撃を議論しあうセッションがMIPIMに追加された。

 

3.「不動産業界のビッグオープンデータの衝撃」という新たなパネルが3月13日に実施されることになり、ここにカナダ、アメリカ、ベルギーの企業が参戦する。

カナダのMerchlarはインタラクティブな技術を使用してデータを視覚化するためのモバイルアプリケーションを開発、アメリカのAugmentedpixels.comは不動産セクターのためのソルーションの提供、そしてベルギーのMCSは革新的なソフトウェアを使用して資産管理のニーズに取り組む。

 
4.MIPIMは、不動産事業のすべての主要素をもたらす。

投資家、開発者、エンドユーザは、建築家、ホテルグループ、公的機関や不動産協会は、国際的なビジネス関係を発展させるために4日間カンヌに集まる。

それは、グローバルな市場動向を指し示すだけでなく、不動産の専門家間の対話をうみ、新たなアイデアが集まり作成し、新しいアイデアを生成し、契約やプロジェクトを確認する場にもなる。

 
MIPIMは今後の不動産業界にとって有意義な活動の場となるだろう。

 
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