【海外】Toronto Humane SocietyはIndiegogoの子猫キャンペーンでの資金がなくなった旨を明らかにした(2015.01.10)

記事6

 

【この記事の要約】

 

1.2014年12月、Pedroという名の生後12週間にもならない子猫が、カナダの高速道路近くで車の窓から投げ捨てられた。

この衝撃でPedroは後ろ脚のつま先を全骨折、腰を骨折しさらに唇に傷を負った。

この子猫を助ける為に、Indiegogoでキャンペーンが立ち上げられた。

 
2.Pedroは、治療を行った看護師Howard(ハワード)さんによって同機関に引き取られ、治療の努力の甲斐あり少しではあるが回復。

ハワードさんの友人はPedroの手術費を賄うために、資金調達を呼び掛けるキャンペーンを立ち上げこれまで1万ドル(日本円約116万円)近くの資金が集まった。

この資金は全て現在の治療費やリハビリに使われると説明されていた。

 
3.1月9日、同機関は報道機関に「Indiegogoキャンペーンで募った資金がPedroの治療として受け取っておらず、これまでの治療費は同機関の心優しいドナーによって支払われている」と発表。

また「不正に寄付金を募ったりしないようIndiegogoキャンペーンを通した資金は受け付けない」と伝えた。

なお、「Pedroの有力な引き取り者はハワードさんの予定で、今後も完全に完治するまで全力を尽くす」と同機関の代表者は言う。

 
4.トロント警察は同日1月9日ハワードさんに連絡し、今件は詐欺としての捜査対象にはならない旨報告。

理由として、募ったお金がまだIndiegogoに残っており、キャンペーンの立ち上げ者は詐欺罪には問われないと報告。

これに対しハワードさんは納得いっていない。

 

Pedroの治療費が早く機関に入り、早い回復を祈るばかりである。また、何とも悲しい出来事であり、不正な利用が増えないよう中止する必要がある。

 

引用元 はこちら

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