【成功者インタビュー(前編)】「中国人留学生の挑戦!フリーハグで日本と中国をつなげたい」~このプロジェクトに懸ける想いとは?~

「日中友好という想いとともに日本各地でフリーハグを行うための資金を募集し、多くの方に共感をしてもらうことができました。」

 

 

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crowdfundnews編集者(以下、編集) 張さん、今回はインタビューを受けて下さいましてありがとうございます。今取り組んでいるプロジェクトについて、概要と現在の状況をお伺いできますか。

 

張さん(以下、張) はい。現在「中国人留学生の挑戦!フリーハグで日本と中国をつなげたい!」というプロジェクトをREADYFORに投稿し無事目標を達成しました。

 

日中友好という想いとともに日本各地でフリーハグを行うための資金を募集し、多くの方に共感をしてもらうことができました。

 

各地での日中フリーハグの様子をSNSに公開したりすることで、多くの人に日本と中国が仲良くなることを願っている人がいることを伝え、最終的にこの活動が必要じゃないぐらい両国そして両国の人間が仲良くなることを目標としています。

 

編集 両国にとって、たいへん素敵なプロジェクトですね。

 

 

「都内だけではなく日本各地で想いを共有したい」

 

編集 今回のプロジェクトを、クラウドファンディングで募集をしようと思った理由を教えてください。

 

 私は昨年7月から大学の友人と「日中フリーハグ」という学生団体を立ち上げ、東京を中心に活動をしてまいりました。

 

ただ、より多くの人に伝えていくためにも都内だけではなく日本各地で想いを共有したいという考えから、クラウドファンディングで資金を集めることに至りました。

 

もちろん学生ということで資金が足りないという面も非常に大きかったですが、なによりやはり多くの人に知ってもらえることが私が今回のプロジェクトを掲載、実施しようとした理由になります。

 

編集 そうでしたか。たしかにクラウドファンディングには、いろいろなメリットがありますね。

 

 

「東京のみならず日本各地でいろんな人に『日中友好』の想いを伝えられる」

 

編集 それでは、プロジェクトをやって良かったと思えることを教えてください。

 

 私が行う「中国人留学生の挑戦!フリーハグで日本と中国をつなげたい!」というプログラムの醍醐味は東京のみならず日本各地でいろんな人に「日中友好」の想いを伝えられるという点です。

 

今まではやはり時間やその他の理由で都内でしか活動ができませんでしたが、短い時間の中で日本の有名な場所で活動ができるのが一番の醍醐味であり、一番私が楽しみにしている点でもあります。

 

編集 おっしゃる通りですね。とても楽しみにされていることが、よく伝わってきます。

 

 

張さんの「クラウドファンディング体験談」「プロジェクトを始めようと思っている方へのアドバイス」もお伺いしました !後編はこちらから