【成功者インタビュー(前篇)】「室戸市商店街でのお仕事体験プロジェクト!子供たちに働くことの楽しさを知ってもらいたい 」~高知県地域活性化学生団体Sun-fes代表の畠中さんがこのプロジェクトに懸ける想いとは?~

「子供たちと未来のために、安全安心の社会を作るという遣り甲斐や、楽しさを感じています。」

 

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crowdfundnews編集者(以下、編集) Sun-fesさん、今回はインタビューを受けて下さいましてありがとうございます。今取り組んでいるプロジェクトについて、概要をお伺いできますか。

 

3大学合同地域活性化団体Sun-fes(さんふぇす)代表畠中さん(以下、畠中)

はい。私たち3大学合同地域活性化団体Sun-fes(さんふぇす)は、今回むろ★ふぇす~ジオっ子大作戦~というプロジェクトを企画しています。

 

高知県室戸市(むろとし)の実際にある商店街を舞台に、小学4~6年生30名がお仕事体験をするというものです。

 

現在は、室戸市の商店街の方と話し合いを重ね、より良いものを子供たちに体験させられるように精進しています。

 

やがて未来の高知県、室戸市を支えていく存在になる子供たちに、働くことの楽しさと大変さ、また将来ここで働こう!と考えてもらえるようなイベントにしたいと考えています。

 

 

「より現実味のある体験は、子供たちに将来について考えさせ、大人に向かって一歩進みだす手助けになる」

 

 

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編集 その「むろ★ふぇす~ジオっ子大作戦~」というプロジェクトは、どのような経緯で実施に至ったのでしょうか。

 

畠中 昨年の秋に室戸市を訪問した際に、室戸ジオパーク推進協議会の方にお話しをいただいたのがきっかけです。それから、室戸市の商店街の方に聞き取り調査を行い、このむろ★ふぇすを実施することになりました。

 

編集 では、今回のプロジェクトで、重要としていることはなんでしょうか。

 

畠中 このプロジェクトは、過疎化した室戸市の商店街を舞台にする、ということを重要視しています。そうすることで、子供たちにより現実性の強い仕事を体験してもらえると考えているからです。

 

より現実味のある体験は、子供たちに将来について考えさせ、大人に向かって一歩進みだす手助けになると考えています。

 

編集 子供たちの将来や室戸市の地域活性化に貢献する、素敵なプロジェクトですね。

 

 

「クラウドファンディング体験談」「プロジェクトを始めようと思っている方へのアドバイス」もお伺いしました !

後編はこちらから。

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