【成功者インタビュー(後編)】「プロジェクトに成功したYozakuraさんの体験談・アドバイスとは? ~

■クラウドファンディングにつきまして

 

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○今回のプロジェクトを、クラウドファンディングで募集をしようと思った理由を教えて下さい。

 

 1)自分が欲しいものは世界の誰かしらが欲しいはず

 

これだけ共有化が進んだ世の中、自分が欲しいと思っている者は何処かの誰かも欲しいと思っているはずだと言う仮説がありました。

それを実行しました。

 

 

 2)共感があれば物事を達成可能ということを知らしめる

 

百貨店や大手資本などが、市場を食い荒らし個人を潰す現状や、資本でのパワープレーで真似事の真似事をくり返し、市場のトップに立つ惨状を見ました。でもなんか違うな、とずっと感じていました。

 

本来の流行りは「ストリート」で生まれるものだと思っています。共感がそれを増幅するエネルギーです。

 

アパレルという業界で「資本が無くても共感さえあればお金は集まるのでは」ということを現実に確かめる為、行動に起こしたということもあります。

 

「シーズ」が先にくる大手資本への一種のアンチテーゼでもある訳です。

 

 

○クラウドファンディングを実施してみて、良かったこと、大変だったところなどがありましたらお答えください。

 

■よかったこと

 

周りの人が頑張っていることにきづいてくれたことですかね。

あとは自らの気持ちを表に出すことで共感してくれる人が居たことに気付けたことです。

むしろそれが一番大事なんだなということに気付かされました。

 

■大変だったこと

 

ひとつは、一番最初の地道な行動です。氷山の一角が出るまで相当な時間を要しました。結果を出す為には地道な行動が必要です。

 

もう一つは、匿名で不特定多数とやり取りができるが故のリテラシーの無い書き込みがあります。2チャンネルみたいなもんですからね。書き込む方はタイムラインがネガキャンばかりの人間にどうしてもアプローチしてしまいます。

 

誰でも書き込みができるため、そもそものコンセプト連れている書き込みや、要点を得ないバッシングのみの書き込みなどが少なからずあります。

 

マジレスせずに上手く受け流すスキル(必要とあらばブロック)が問われます。

しかしアンチが出る=逆に良いと思っている方もいる訳なので逆にアンチが出たらある意味チャンスなのかなと感じています。

 

 

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○今後クラウドファンディングを実施しようとする方に対して、アドバイスやメッセージをお願いします。

 

結構「地道」です。お客さんの問い合わせにしっかり対応したり、活動報告を更新したり。

でもそれができる人には全てにチャンスがあると思います。

あとはまずはやってみましょう。体感するのが一番早いです。

 

 

■最後に

 

○「クラウドファンディングをやってみようと思っている方に対してのメッセージ」 などございましたらお願いします。

 

やりたいと思ったらやった方がいいと思います。折角の人生なので。

実は「企業したい」と言って実際起業するのは4%満たないそうです。この世の中の大体の人は「やらないだけ」です。

現在知識さえ知れば誰しもが明日から事業主になれます。是非実行して、仲間になりましょう。

 

 

■Yozakuraさん、ありがとうございました!

 インタビュー前編はこちらから

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