【プロジェクト紹介】 新人移住女子の挑戦!感謝をこめて、十日町のインターン生活を一冊にしたい!

今回は、水沼さんのプロジェクトを取り上げました。
ぜひご覧ください!

 

(プロジェクトページはこちら→

新人移住女子の挑戦!感謝をこめて、十日町のインターン生活を一冊にしたい!

 

 

自己紹介

 

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はじめまして。 にいがたイナカレッジ長期インターン生として新潟県十日町市に移住しました、水沼真由美です。

 

今回私は十日町での移住生活を十日町の四季を織り交ぜながら一年間のインターン生活を何か形に残してみたいと思い、この十日町冊子プロジェクトを考えました。

 

 

実施するプロジェクト

 

○どんなプロジェクトなのでしょうか?

 

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実は私この春から大学を一年間休学して、期間限定の移住をしています。

 

出身は神奈川県横浜市、大学生になるまで新潟には縁もゆかりもありませんでした。

そんな私は大学で社会福祉と地域学を学んでいました。

講義室で学ぶ日々は、何かを通して学ぶことばかり。

経験豊富な教授の話、難しい内容の論文や本、テレビやネットの一部を切り取った情報。

学んでいくうちに、本当にそうなのかな。と思うようになりました。

 

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そんな時、講義でもらった移住女子のフリーペーパー『chuclu』。

素敵な女性が地域でいきいきと活躍している姿を見て衝撃を受けました。

『私もこんな風になりたい。ここでなら直接地域を学ぶことができる。』

そう思い、にいがたイナカレッジ長期インターンの制度を利用して移住することにしました。

 

 

自分の言葉で、身をもって学んだものとして形に残したい

 

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講義室は十日町、出会う人すべてが先生となり、たとえ大学を休学しても学び続けている毎日。

四季を通しての農作業、加工品作り、そして販売。

1から3次産業を掛け合わせた6次産業を、身をもって学べるこの環境は地域学を大学で2年学んできた私にとって最良の教室となり、生きた学びを実感することができました。

 

そして、この日々を学んだだけではなく自分の言葉で、身をもって学んだものとして形に残したいと思うようになりました。

 

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十日町で過ごした1年に何を学び、何を感じ、どうなりたいのか、言葉と日々撮りためた写真で伝えたいという気持ちは日々膨らむばかりです。

そしてこの一年を経験として終わらせたくない、未来に続く一年にしたいと思いました。

そのためにも十日町の未来への想いも書いてみたいと思いました。

 

 

 

支援金はどのような使い道でしょうか?

 

・冊子印刷費用    :150,000円

・冊子作成デザイン費 :100,000円

・リターン品用意費  :100,000円

 

→合計        :350,000円

 

 

このプロジェクトを通して、何を成し遂げたいのでしょうか?

 

○期間限定の移住を支えてくれた皆さんへの感謝、未来の移住に向けての夢をいっぱいに詰めこんだ一冊にしていきます!

 

十日町で過ごす中で見えてきた将来の夢があります。

それは福祉と地域のこと。

 

今までは新しいものを取り入れ、先進的なことをすることが地域を活性化することだとおもっていました。

ここで過ごしていく中で、地域にあるもの、地域にいる人が主体となる地域づくりが大切なことでは、と気付き始めました。

 

ここで過ごした一年を経験と糧に、大学に復学後は地域資源の活性化と高齢化社会についてさらに学びたいと思っています。

この一年間、見守ってもらった分、今度は私が十日町で少しずつでも返していけたらと思います。

 

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十日町で自分の目で見て耳で聴いて学んだこと、期間限定の移住を支えてくれた皆さんへの感謝、未来の移住に向けての夢をいっぱいに詰めこんだ一冊にしていきます!

応援よろしくお願いいたします!

 

 

とても素敵なプロジェクトです。

このプロジェクトに興味のある方は、下記リンクから応援をお願いいたします!

新人移住女子の挑戦!感謝をこめて、十日町のインターン生活を一冊にしたい!

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