ガーナのカカオ豆からチョコレートを作る!ガーナに大学生がプチファクトリーを造る!

・*・*・もくじ・*・*・

  • はじめにご挨拶
  • 『カカオ絆プロジェクト』とは? 
  • プロジェクトを立ち上げた理由!
  • これまでの活動
  • これから実現したいこと
  • 集まった資金の使い道
  • リターンについて
  • 最後に

*はじめにご挨拶

はじめまして、上智大学3年の髙橋佳愛(たかはしかなる)と申します。

2018年2月から4月まで、西アフリカのガーナに滞在しました!
小さな村に滞在し、農作業や食事など朝から晩までカカオ農家の方々と生活を共にしました。

現地の人と関わることで現地の状況を徐々に把握し、課題が具体的に見えてきました。
そこで、村の人と『カカオ絆プロジェクト』を立ち上げることにしました!

 

*『カカオ絆プロジェクト』とは?

ガーナの村のカカオ農家さんが育てるカカオ豆の可能性を広げ、

彼らにプラスαの収入が入るようにすることが大きな目的です。

 

その手段として、日本にガーナのカカオ豆を広め、ガーナと日本・人と人を繋いでいきます!

 

*プロジェクトを立ち上げた理由!

私が滞在していた村のカカオ農家さんは、これらの問題意識を持っていることがわかりました。

1. 自分たちのカカオ豆の可能性を広げることができない

カカオ農家は、自分の仕事に誇りを持っています。

しかし、彼らはカカオ豆を安価で売ることしかできません。

その上、質が良い豆も悪い豆も同じ価格で買い取られてしまいます。

場所もないので、自分たちが加工をすることもできません。

2. カカオ農家としての仕事以外にお金を稼ぐ仕事を持っていない


毎日自分の農園に、早朝に行って午後一には帰ってきます。

午後は暇になってしまい、辺をぶらぶら歩いている男性をよく見かけました。

彼らの中には働きたくても仕事がない人が多いのです。

 

私が滞在していた村のカカオ農家さんは問題意識はあります。

けれども、彼らだけではどうにもできないという状況なのです…
彼らにどうしたいかを聞いて、返ってきた答えにびっくりしました。

「働かないでお金をもらうのは嫌だ。きちんと働いてお金をもらいたい!」

この言葉を聞いて、私は彼らのために彼らと一緒に活動していこうと決めました。
外部からの金銭的援助のみではなく、きちんと働きたいという気持ちが伝わってきました。

「村のカカオ豆に少し加工をして日本に持ってきて、チョコレートを作って販売したい!」
「その売り上げでカカオ農家さんをサポートしたい!」
「ガーナのカカオやチョコレートを広め、多くの人と繋がりたい!」

そんな思いから、『カカオ絆プロジェクト』を立ち上げました!

*これまでの活動

私は大学生になって、学生団体『本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト』と出会いました。
この学生団体の主な活動として、これまで様々な場所でカカオ豆からチョコレートを作るワークショップを開催してきました。

学校やカフェ、グローバルフェスタなどのイベントでも開催し、多くの方と繋がってきました!

 

それまでは、フランスで見られるような美しい「ショコラ」としてのチョコレートには興味がありました。
しかしこの活動を通して「ガーナ / カカオ」という切り口でのチョコレートに興味を持つようになりました。
私自身も変わったと感じています。

活動していくにつれて「ガーナへ行きたい!! 現地を知りたい!!」と強く思うようになりました。

そして昨年、ご縁があって学生団体アイセック一橋大学委員会のENプロジェクトと繋がることができ、ガーナへ渡航してきました。

『本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト』『EN』との素敵な出会いがあったおかげで、
『カカオ絆プロジェクト』ができたのです!

6月には、私の母校の茗溪学園中学高等学校の文化祭でワークショップを開催しました。
それが『カカオ絆プロジェクト』として始めての活動となりました!

*これから実現したいこと

○今後の活動でやりたいことが3つあります

1. カカオ豆からチョコレートを作るワークショップを開催すること!

これまで何度も開催してきたワークショップを、このプロジェクトでも続けていきます。
ガーナ / カカオ / チョコレート」を通して多くの人と繋がり、そしてガーナと日本を繋ぎたいです。

2. プチファクトリーを完成させること!

良質なカカオ豆を持ってきて、加工する場所を村に建てることにしました。
(どこまで加工をするのかは決定していませんので、決まり次第お知らせします。)
村のカカオ農家さんみんなが利用できて、そこに良質なカカオ豆を持ってきて加工をする。
そんなコミュニティーのためのプチファクトリーを完成させたいです。

3. 村のカカオ豆でチョコレートを作って販売すること!

日本に送られてきたカカオ豆からチョコレートを作り、販売します。
売り上げの1/3を村に還元し、残りの2/3を今後の活動費として貯金します。

*集まったお金の使い道

・チョコレートを製作するため


村のカカオ豆を使って、日本でチョコレートを作って販売します。

カカオ輸送、材料、備品などの費用に充てさせていただきます。

・プチファクトリーを完成させるため


実は、既にプチファクトリーを建て始めているんです。

私費で作業を進めてもらっています。

現在半分以上は払っていまして、完成させるための残りの費用 ( 材料費や人件費 ) に充てさせていただきます。

・その他、諸費用 / 活動費


活動をしていく中で必要となる諸費用に充てさせていただきます。

*リターンについて

このプロジェクトに共感して支援してくださった方々へ、感謝の気持ちを込めて様々なお返しをご用意いたしました。

支援してくださった方々にお会いして感謝の気持ちを直接伝えたい、繋がりたい!
ガーナを感じていただきたい!
という想いでリターンをご用意いたしました。

(詳細はクラウドファンディングページをご覧ください)

*最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

私が今回 CAMPFIRE でクラウドファンディングをする理由が2つあります。

1つは資金を集めるため、もう1つはプロジェクトの活動をより多くの人に知ってもらうためです。
情報発信の場という点が、クラウドファンディングの魅力だと私は考えています。

ガーナのカカオ豆を広め、ガーナと日本・人と人を繋いでいきます!
そして、カカオ農家さんを支えます!

より多くの方々にご協力いただけると幸いです。よろしくお願いいたします!

*クラウドファンディングページ*
https://camp-fire.jp/projects/view/81596

*『カカオ絆プロジェクト』・個人アカウント*
https://www.instagram.com/_kanaru.kakao_
https://m.facebook.com/kanaru.takahashi

*学生団体『本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト』*
https://m.facebook.com/realghanachoco/

*アフリカクエスト*
第2回 http: //afri-quest.com/archives/14146 
第4回 http://afri-quest.com/archives/14353
第6回 http://afri-quest.com/archives/14865

*アイセック一橋大学委員会 EN インターンシッププログラム*
https://m.facebook.com/EN-貧困問題コミュニティー開発-in-ガーナ–307892439629190/