十日町市松之山から、米作りを通して地域の魅力発信したい!

プロジェクトページはこちらから。https://readyfor.jp/projects/dhhorigotatsu-t

はじめまして、私たちは新潟大学の学生グループ「ほりごたつ」です。私たちは新潟県十日町市の松之山で、地域の方々に教わりながら米作りを行っています。

伝統的な農業を学び、継承したい

現在日本で行われている稲作の多くは広大な平地で機械を用いて行われているのに対し、私たちは農薬や肥料を使用せず、田植えから稲刈りまで手作業で行う伝統的な方法で米作りを行っています。

ここには、稲作の起源である伝統的な手法を継承したいという私たちの思いがあります。師匠である地域の方々に多くを教わり、一度失われたら取り戻すことのできない知恵や文化の担い手となるべく活動しています。

米作りを通して松之山を盛り上げたい

松之山地区の人口は年々減少しており、過疎化・高齢化が進む地域の1つです。

しかし、松之山の方々はいつも私たちを明るく迎え入れ、元気な声や笑顔が溢れる素敵な空間を作ってくださいます。だからこそ、私たちもそんな松之山を盛り上げる一員となりたいと考えています。

 

松之山の魅力を多くの方に知って欲しい

そんな松之山の温かい人々と豊かな自然の魅力を多くの方に知って頂きたいと考えています。

中でも多くのブナが真っすぐに伸びた「美人林」は多くの方が訪れる観光地で、季節ごとに様々な表情をみることができます。日頃の活動や、このクラウドファンディングを通して、より多くの松之山の魅力の発信を行っていきます。

資金の使い道

松之山への交通費

美味しいお米を作るためには夏場の草取りをはじめ、定期的に地域で作業を行うことが必要です。しかし、新潟大学から松之山までは約120kmの距離があり、移動にはバスで2時間ほどを要します。皆様から頂いた資金は、こうした活動を行うために必要な交通費の一部として使用させていただきます。

リターンについて

本プロジェクトは寄付型のクラウドファンディングですが、リターンとして「かわら版」の発送を予定しています。私たちは活動報告や、学生が見つけた地域の魅力、豊かな自然ならではの生き物などを紹介するかわら版を、地域に向けて定期的に発行しています。リターンではこのかわら版を特別にリメイクしたものを皆様にお届けします。

 

こちらのプロジェクトからぜひご支援お願いいたします。https://readyfor.jp/projects/dhhorigotatsu-t