【紹介】国境を超えて、アジア各地で学ぶ法学生たちを繋ぐ Study Trip in Japanを開催します!

プロジェクト起案団体、ALSAとは?

ALSAとは?

初めまして、ALSA JAPAN(アジア法学生団体)に所属する大学2年の久川智加と申します。

ALSAとは【The Asian Law Students’ Association】の略であり、法学部の学生を中心とした学生団体です。

 

アジア17ヶ国・地域の10,000人以上の法学生が所属しており、ALSA Japanもこの加盟国の一つで、国内では現在7つの大学を中心に160名近くの会員がいます。

 

ALSAの活動内容は?

活動の中心は主にディスカッションです。

身近な問題や社会問題について議論する中で、知識を蓄えるだけではなく、相手の意見を受け入れて、多様な価値観を尊重することを目標に掲げて活動しています。

 

また、ALSAのもつネットワークを生かし、加盟国の海外の学生たちと積極的に議論や文化交流を行っています。

二ヶ国間もしくは多国間で行われる【Study Trip】には、年間を通して数多く学生が参加しています。

 

今回は皆様に、今夏に日本で開催する【Study Trip】に参加する海外の学生(30名)の国内の移動交通費と宿泊費の一部をご支援いただきたいと考えております。

 

参加する学生の負担を少しでも軽くし、海外の学生に日本の文化を楽しんでもらうことができるように、どうか皆様の応援よろしくお願いいたします!

プロジェクトページはこちら。→アジアの法学生が日本に集い交流を行う”Study Trip”を開催したい

Study Tripとは?

Study Tripについて。

Study Tripは、開催国が中心となり、海外の方を招き自国の紹介・アテンドをするイベントです。

参加国、開催時期、企画内容などの全てが開催国の裁量に任されており、多くの国によって頻繁に開かれています。

 

日本は例年、夏に開催国として海外の学生を招き、ディスカッションや観光を行っています。

また、交流の枠はアジアにとどまらず、ヨーロッパやオーストラリアなどの学生とも繋がりをもっているため、様々な国の学生に会いに行くことができます。

Study Tripの醍醐味とは?

海外の学生と共に議論し、遊び、寝泊まりして密に交流できることが、Study Tripの醍醐味です。

異なる背景を持つ学生が互いの価値観の共通点や相違点に触れ、多くの経験を共有することで、国内外に幅広い仲間との「つながり」を築くことができます。

 

私とStudy Tripの関係についてお話させてください。

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アジアに対する考え方が大きく変わった出来事

私は大学生になるまで、アジアの国を訪れたことがなく、アジア地域の学生と交流する機会もほとんどありませんでした。しかし、去年の夏に初めてStudy Tripに参加したことがきっかけで、アジアに対する考え方は大きく変わりました。

一口にアジアといっても、タイ、インドネシア、ラオス、韓国、中国、台湾など、それぞれの国が特徴を持ち、多様性に満ち溢れていることがわかりました。また、言語や文化、価値観はそれぞれ違うものの、学びに対する熱意や積極性、そして優しさはみんな同じで「よし、自分も頑張ろう!」と励まされたことを強く覚えています。

実行委員長として頑張ろうと思った瞬間

日本にいながら彼らと交流できたことはとても貴重な体験で、「もっと多くの人にStudy Tripを体験をしてもらいたい!」と強く感じたのです。それが、私が今年度の実行委員長として頑張ろう、と思った瞬間です。

私たち学生にとって、異文化を理解したり、海外の学生と交流するために、海外に行って学ぼうとすることは決して簡単なことではありません。だからこそ、日本にいながらも同じ学問を専攻するアジアの学生たちと対話をし、多くの学びを得るという機会は大変貴重なものです

 

特別なことをしてあげることだけが全てではない

昨年度のStudy Trip in Japanで私が心に残っているエピソードがあります。或る夜、海外から来た学生たちに、「お土産を安く買いたい」と言われました。私たちはスーパーマーケットにみんなを連れて行くことにしました。日中に様々な活動を終えてから夜に突然開催されたナイトウォーク。

普段の私ならばもう眠いと感じてしまうところなのですが、海外の学生と色々な話をしたおかげでとても楽しい散歩になりました。スーパーマーケットに着くと、みんなは日本の化粧品やお菓子を目の前にとても盛り上がっていました。私たちにとっては何気ない日常のスーパーマーケットでの買い物も、海外の学生たちにとってはすごく楽しい出来事で、特別なことをしてあげることだけが全てではないと実感しました

【今回のStudy Trip】皆様からいただいたご支援で、参加学生の負担を少しでも軽くします。

プロジェクト支援金の使い道

今回は皆様に、8月30日〜9月4日に開催される【Study Trip】に参加する海外の学生の、国内移動費(会場⇆ホテル/観光場所⇆ホテル)と宿泊費の一部費用45万円をご支援いただきたいと考えております。

遠いところからはるばる参加してくれる海外の学生に思い切り日本を楽しんでもらいたい、と考えています。日本人として精一杯のおもてなしをして、日本を好きになって帰ってもらう、というのが私たちの目標です。

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日程:2018年8月30日〜9月4日(*6日間)

場所:東京都内、神奈川県

参加国:(予定)韓国、中国、台湾、タイ、インドネシア、シンガポール、ラオス(昨年度の参加国です。このほかにもフィリピン、マカオ、香港、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、スリランカなどから参加者が出る可能性もあります。)

企画内容について:welcome party、ディスカッション活動、cultural night(参加者が各国の民族衣装を着ます。)、観光(ディズニーシー/浅草、両国、お台場)、フィールドワーク(キリンビール横浜工場/原鉄道模型博物館/カップヌードル博物館)、farewell partyなど

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アジアからつながる世界へ。国内外に幅広い仲間との「つながり」​を築いていきたい!

 

ALSAはアジアで活動する国際団体です。多様な経済・社会状況をバックグラウンドに持つ学生と議論・交流し、互いの価値観を理解・受容することは、将来のアジアを担う人材として、必要不可欠だと思います。

今回の企画を通して、海外の学生と交流する機会を一人でも多くの学生に与えたい、という私たちの思いは、上記のALSAの理念である、様々な人と議論を重ねることで自分を磨き、相互理解に基づく“つながり”を築いていくことにつながります。

 

さいごに

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皆様からいただくご支援にしっかりと感謝をし、学生が主体となって行うこの国際活動を学生自身の成長や異文化理解にしっかりとつなげていきたいと思います。あたたかい応援・ご支援をどうかよろしくお願いいたします!

 

プロジェクトページはこちら。→アジアの法学生が日本に集い交流を行う”Study Trip”を開催したい