【海外】イスラム法に準拠したスタートアップ、エティスの高成長

No.3

 
【この記事の要約】

 
1.シンガポール本社のスタートアップで、シャリーア(イスラム法)に準拠したクラウドファンディングプラットフォーム、クラブエティス(Club Ethis)が急速に成長している。

 

2014年3月に発足し、一年以内に100万ドル(約12億円)以上の資金を獲得。

 

不動産とビジネス分野のプラットフォームとしてイスラム人口の最も多い、インドネシアマーケットを足がかりに、東南アジア進出を視野に入れる。

 

 

2.ファンディングポータルのミッションは、倫理的、持続可能なコミュニティーファンディングのエコシステムの開発。

 

また、メンバーへの高い利回りと不動産分野におけるエクイティファンディングの開発により、経済的成長、社会への恩恵を促すこと。

 

メンバーは500人以上、中東、東南アジアの国を中心にイギリス、アメリカの11カ国。取扱い額は130万シンガポールドル(約11億3千万円)を超えた。

 

 

3.始業9ヶ月間の急速な成長を遂げたものの、まだ始まったばかり。

 

東南アジアの国際的クラウドファンディングへ向けて幸先の良い足がかりをつかんでいると確信している。
今日のイスラム教人口は世界人口の23パーセントを占め、さらに増加の一途をたどる。

 

これに準じて、クラブエティスが更なる 高成長を遂げることは想像に難くない。

 
引用元 はこちら

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