【ニュース】(米国事情)クラウドファンディングが進化、多様化するネットの資金調達 ついには起業の資金もネットで集める時代に…(2015.1.20)

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【この記事の要約】

 
1.クラウドファンディングは金融機関からまとまった資金を調達するのが難しい事業でも、容易に資金を集められる新しい手法として注目を浴びた。

 
2.資金調達は、専用サイトでプロジェクトをアピールするところから始まり製品やサービスがアイデア段階でもかまわない。例えば、スポーツ選手が海外遠征の費用を集めるといった使い方もある。

 
3.クラウドファンディングの魅力の一つとして寄付額に応じた謝礼が用意される。5ドルならば礼状が届き、10ドルならば特製Tシャツが送られ、数百ドルなど高額になると完成した製品がもらえたり、会社を訪問して創業者と面会できるといったケースもある。その反面、製品化自体に失敗したりするケース・製品を開発したベンチャー企業がいきなり買収され、創業者が大金を手にしてファンを集めるどころか反感を集めた事例も発生している。

 

4.最近では寄付の形式ではなく、投資先が成功を収めれば莫大な利益を得る可能性もある投資という形で出資を募るサイトも登場。
もちろん、リスクが大きいことにも注意が必要。

 
事業への関わりの多様化に伴い、この先もっと新しいお金の集める方法が誕生してくるのではないだろうか。

 

引用元 はこちら

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