【ニュース】腕時計から「リストファッション」へ 1万円台の国産カスタム腕時計「Knot」の狙い(2015.1.20)

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【この記事の要約】

 
1.近年では携帯電話やスマートフォンの普及により、腕時計が持つ「道具」としてのアイデンティティは失われつつ、一方で安価なファッションスタイルが流行する中、若者たちの中では高価な腕時計を敬遠する「腕時計離れ」が進んでいるとも言われている。

 
2.15年にわたって海外ブランド腕時計の日本展開をプロデュースしてきた遠藤弘満さんは、クラウドファンディングサービス「Makuake」で、時計本体とベルト部分を着せ替えでき、誰でも簡単に数百通りの組み合わせを楽しめるカスタム腕時計「Knot」の資金調達を大成功させた。その後、「株式会社Knot」を起業し社長に就任。

 
3.Knotの公式Webサイトには、ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシアをはじめとするアジア圏からのアクセスが多い。この背景には、アジア圏の人たちにとって「メイドインジャパンの腕時計」はステータスシンボルであり高価なイメージがある為、1万円台から購入できる高品質な日本製腕時計へのニーズは大きいと予想。

 
日本の伝統技術や素材を取り入れた製品が、今後も多くの市場に出回る機会をクラウドファウンディングが関わっていくだろうと予想する。

 

引用元 はこちら

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