【ニュース】2015年「クラウドファンディング界」注目の動き5選 ~③「セキュリティ、保障面での強化」~

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【この記事の要約】

 
1.参入要件緩和により資金提供者の保護が必要である。
未回収リスクに対しIndiegogoは、返金を保証するサービスを検討している。

 
2.2014年5月の金融商品取引法の改正により「株式(エクイティ)型」クラウドファンディングが事実上の解禁となるであろう。

これにより、未上場でも1億円を上限にネットで公募増資ができるようになる。

 

3.参入要件緩和によるリスクからの投資者保護も導入される一方で、気軽に個人投資家になれても株式を売買できる場がない。

 

 

資金調達の新たな選択肢として中小企業から多いに期待を寄せられているものの、法規制などの複雑さもありセキュリティの強化にはまだまだ課題が残る。

 

引用元 はこちら。

2015年「クラウドファンディング界」注目の動き5選

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