【どうやって選ぶ?】 クラウドファンディングサイトを選ぶ4つのポイント!&徹底比較!

クラウドファンディングサイトは今や100を超える!

 

tobira

 

だんだんと話題になってきたクラウドファンディング。

みなさんもfacebookやtwitterなどで応援を依頼されたことが1度はあるのではないでしょうか?

 

クラウドファンディングを行うには、

一般にはクラウドファンディングサイトにアクセスし、申込を行います。

 

申込後、その内容に関する審査があり、

その審査にクリアして初めてプロジェクトは掲載され、

支援の募集をかけることが出来ます。

 

今、そのクラウドファンディングサイトは100を超えるほどあると言われており、

「どのサイトを使えば良いのか」

「どんなところに気をつけて選べば良いのか」

迷うところだと思います。

 

今回はそんな疑問に答える、

「クラウドファンディングサイト選び」に役立つ4つのポイントについて紹介します。

 

 

クラウドファンディングサイト選びの4つのポイントとは?

 

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1.掲載プロジェクトはなにかに特化しているか

 

クラウドファンディングサイトには大きく2種類あり、

全カテゴリを募集する「総合型」と、

なにか特定のカテゴリに絞った「特化型」があります。

 

もし自分の行いたいプロジェクトのカテゴリが「特化型」に存在すれば、

そのサイトも選択肢のひとつとして加えて良いと思います。

 

2.手数料がどれだけかかるか

 

クラウドファンディングサイトも完全に無料だとビジネスとして成立しないので、

支援者から集まったお金のうち、一部を手数料として支払います。

 

プロジェクトが失敗に終わった場合、手数料はかからず、

成功した場合にのみ、手数料をはらう必要が出てきます。

 

この手数料は、クラウドファンディングサイトによって異なりますので、

確認しておくと良いと思います。

 

3.入金のタイミングはいつか

 

クラウドファンディングサイトによって、入金のタイミングが異なります。

 

プロジェクトに成功して、お金が入金されると思ったら、

「入金は2ヶ月後です」と伝えられ、予定が狂った、

なんてことのないように、入金タイミングは事前に確認しておきましょう。

 

4.支援者の振込方法にはなにがあるか

 

支援してもらうにあたって、振込方法は重要です。

多ければ多いほど良いと思います。

 

極端な話ですが、もしクレジットカードのみ受付のサイトがあったとして、

クレジットカードを持っていない人が支援をしようと思ったら、

まずはクレジットカードを作らなくてはなりません。

そんなに手間なら支援を見送る、

もしくは支援自体がものすごくハードルの高いものとなってしまいます。

 

これら4つのポイントに気をつけながら、代表的なクラウドファンディングサイトを見て行きましょう。

 

クラウドファンディングサイト比較(10サイト抜粋)

 

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※クリックして拡大して下さい。

※2016年5月8日現在のgoogle検索「クラウドファンディング」の結果上位10サイトを抜粋しています。

※オレンジの塗りつぶしは筆者が考えるポイント。

 

プロジェクトのカテゴリやキュレーターさん

(プロジェクトのサポートをしてくれる方)

によっても金額は変わりますので、おすすめサイトを断定することはしません。

 

次のアクションとしては?

 

上記の情報や、「自分が行う予定の類似プロジェクトの成功例があるか」

「サイト自体が盛り上がっているか」などをもとに絞り、

各クラウドファンディングサイトに掲載依頼の連絡をするのが良いと思います。

 

そのやり取りをする中で、

「ここにお願いしたい」というサイトを見つけて、

プロジェクトを開始するのが良いと思っています。

 

自分のプロジェクトに合ったクラウドファンディングサイトを見つけられるお手伝いが出来たら幸いです。

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