【必見】「購入型」よりも世界でもっと話題の、「○○型」クラウドファンディングとは?

はじめに

 

いつもクラウドファンディングニュースをご覧頂き、ありがとうございます。

 

このサイトをみてくださっているということは、

なにかしら「クラウドファンディング」に興味をお持ちのことと思います。

 

私がクラウドファンディングに興味を持った理由

 

私自身、クラウドファンディングに強い興味があるのですが、

もともと興味を持ったきっかけは、

「自分の今持っているお金をもっと有効に使えないか」

と考えて調べているときにクラウドファンディングを知りました。

 

 

今、グローバル化でものが安く買える時代、

なにか新しい価値や経験にお金を使えないものかと

考えていました。

 

私が初めて知ったクラウドファンディングは「購入型」です。

「やりたいことがある、でもそれを実現するためにはお金が必要」

強い想いを持った人が各サイトに並んでいました。

 

「この人たちなら自分の持っているお金を有効に使ってもらえる」

また、「それに間接的に関われる」という

新しい価値を見つけて、自分でもお金を出すようになりました

 

 

『購入型』以外にも、様々な種類のクラウドファンディングがある?

 

ただ実は、クラウドファンディングには「購入型」以外にも、

種類があります。

「寄付型」「融資型」がそれにあたります。

 

市場を見ると、こんな感じです。

(矢野経済研究所推計 2016年

 

当サイト「クラウドファンディングニュース」でまとめている「購入型クラウドファンディング」のサイトは

国内でも100~200あると言われていますが、

市場としては、比較するとそこまで大きくありません。

つまり、ここよりもお金がもっと流通している市場があるのです。

 

そのひとつが「貸付型(融資)」クラウドファンディングです。

「ソーシャルレンディング」とも呼ばれます。

 

突然「ソーシャルレンディング」と聞くと、難しそうとか怪しそうとかイメージがあると思います。

 

意味を考えてみると、

ソーシャルとは、「社会的な」

レンディングとは、「貸す」

なので、「社会的に価値のあることに貸し出す」というサービスのことです。

 

市場だけで見ると、購入型よりも融資型(ソーシャルレンディング)の方が大きいです。

 

「市場が大きい」、

これがどういうことかと言うと、

「お金を払う価値のあるものかどうか」だと思っています。

 

融資先(だれにお金を貸すか)はその道のプロの方がしっかり選定してくれます。

 

「購入型」クラウドファンディングを知った皆さんにお願いしたいこととは?

 

「購入型」をきっかけにクラウドファンディングを知り、

さらに「ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)」についても知るようになり、

そしてお金をソーシャルレンディングにも使えるようになれば、

お金を必要としている、かつ有効に使える可能性がある人のもとへ回っていくのです

 

それがひとりだけだと微々たるものですが、

インターネットを使ってクラウド(群衆)から集められると話は別です。

 

お金を有効に使える人に渡すことで、

もっと面白い未来を見ることができるようになると思っています。

 

今までは貯金が大事と言われてきましたが、

もう少し金融についてリテラシーを高めて、

もっと大事なことにお金を使ってみませんか?

 

 

お金を本当に有効に使える人の手に渡る社会が創れたらいいな、と思っています。

 

興味がある方はこちらから。↓

初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」とは?【おすすめサイトと口コミも合わせて比較】

2018.07.14

 

【ソーシャルレンディングサイトの一例です。ご参考まで↓】

ソーシャルレンディングならクラウドクレジット