初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」とは?【おすすめサイトと口コミも合わせて比較】

初心者にすすめるおすすめソーシャルレンディングとは?

 

ソーシャルレンディングとは、

インターネット上でお金の借りたい人と投資した人を結びつけるサービスです。

融資型のクラウドファンディングとも呼ばれています。

 

具体的には、

個人や企業からインターネットを経由してお金を出してもらい、

そのお金をもとに、運営会社がお金を必要とする企業に貸し出します。

 

お金を借りた企業は、借りるための手数料を支払います。

その手数料を運営会社と、お金を出してくれた人で分け合う、という仕組みです。

 

なぜソーシャルレンディングが盛り上がっているのか?

銀行も企業にお金を貸し出しています。

ではなぜこのソーシャルレンディングが生まれたのでしょうか。

 

それは、銀行がお金を貸し出す条件が厳しく、

思うようにお金を借りられない企業が存在するからです。

実際は伸び盛りで今後成長が見込まれるとしても、

条件によって借りられないことがあります。

 

 

そこでソーシャルレンディングの登場です。

銀行とは異なる審査基準を持つことで、

成長する企業に投資をし、企業の成長を促します。

 

だからといって審査基準が甘いわけではなく

審査に対する会社それぞれの力の入れ具合は、

サービスの説明を読めば伝わってくるでしょう。

 

また、

ソーシャルレンディングは、

単純に「投資した、お金が増えて戻ってきた」

だけではなく、

「社会的に価値のあるものに協力出来た」

ということを実感しやすい面でも、その人気を後押ししていると言えるでしょう。

 

今回、

その中でも初心者が知っておきたいおすすめのサービスを

まとめましたので、紹介します。

 

投資をはじめたことがない初心者の方も、

今回を機にぜひ始めてみましょう!

 

初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」おすすめ会社1:【クラウドクレジット】

 

クラウドクレジットは、六大州の一つの南米、次にヨーロッパ、アフリカのような新興国を中心として

融資支援を行うソーシャルレンディング事業者です。

他の会社と違う点は海外の案件を多く取り扱っていて、グローバルに投資できるのが最大の特徴です。

クラウドクレジットの特徴
  • 新興国を中心に海外に根ざしたソーシャルレンディング事業者
  • 投資の期間の目安は5ヶ月から3年程度
  • 金利は5%から13%ぐらいが目安

 

クラウドクレジットは主に発展途上国の貧困者への融資するマイクロファイナンス系のファンドであったり、

新興国への社会貢献への糸口となるファンドにもなっています。

 

投資家のニーズに合わせた案件を持つ事が特徴的で、

自分のレベルやリスクを考えて、

投資先を選択することが出来るような配慮がなされています。

 

費用・手数料

口座の開設や維持管理にかかる費用は一切かからず、

投資する際にかかる販売手数料も無料です。

 

新しい資産運用の一つとして、クラウドクレジットは多くの投資家から注目を集めています。

 

 

初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」おすすめ会社2:OwnersBook

 

一口1万円から投資が可能なOwnersBookは、

ロードスターキャピタル株式会社が運営をおこなってるソーシャルレンディングサービスです。

OwnersBookの特徴
  • 不動産投資を少しの資金から始める事ができるプラットフォーム
  • 利回り5%から6%程度

 

なぜ不動産投資が高額ではなく定額で投資できるのでしょうか。

OwnersBookは自社でプラットフォーム構築していて、

インターネットを利用する事でスタッフが少なくすむ事と業者に頼むといった仲介手数料が必要ありません。

 

ですから、定額で不動産投資ができるメリットがあります。

 

OwnersBookの利用でおすすめなのは、安全性の高さです。

他の会社と違い不動産投資の案件が多く、リスクを抑えた案件を多く取り扱っています。

おすすめポイント

一般でも今から簡単に始められるソーシャルレンディングのOwnersBookは、

コミュニティで動く流れもあり、OwnersBookを使ってる色んな方と連絡を取りあい情報交換ができるのもおすすめです。

 

 

 

初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」おすすめ会社3:トラストレンディング

 

トラストレンディングはエーアイトラスト株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

トラストレンディングの特徴
  • 出資先に対して厳しい審査をおこない、リスク軽減に力を入れる
  • 担保の確保と複数の貸付債権をひとつのファンドにまとめて商品化
  • 期間は数ヶ月から3年程度

 

費用・手数料

2015年からサービスがはじまったトラストレンディングの口座開設料と維持費用は無料です。

オマケにトラストレンディングの口座から出金する時の出金手数料も不要です。

※投資家側は銀行振込手数料と出資をキャンセルした時の変換手数料を支払うことになっています。

 

 

 

初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」おすすめ会社4:PocketFunding

 

PocketFundingは沖縄で初めてのソーシャルレンディングサービスです。

PocketFundingの特徴
  • 沖縄県の不動産担保物件を中心とした、優良な物件への融資
  • 利回りは7%前後
  • 1口1万円から投資ができ、投資期間は12ヶ月が中心
  • 案件によって、半年から24ヶ月までの投資期間のものもあり

 

PocketFundingのソーシャルレンディングサービスは将来、

投資型のサービスに切り替える予定とのことで、

より良いにあったサービスを提供するよう生まれ変わっていくようです。

 

 

 

初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」おすすめ会社5:FUNDINNO

 

 

FUNDINNOは、株式会社クラウドキャピタルが運営するプラットフォームサービスです。

FUNDINNOの特徴
  • 資金を集めるだけではなく、企業が成長するまで協力
  • はじめの事業計画から管理や、新たな道で資金調達ができるまでをサポート
  • エンジェル税制サービスあり

※エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するために

ベンチャー企業へ投資をおこなった個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。

 

FUNDINNOは今後も株式コミュニティーの連動や人材紹介のような新しいサービスを始める予定があり、

会社を成長させようとする事業者にとっても、とてもメリットのあるサービスです。

 

 

 

 

初心者でも分かる「ソーシャルレンディング」おすすめ会社6:SBIソーシャルレンディング

 

 

SBIソーシャルレンディングでは事業性ローンや不動産事業ローンを中心に扱っていて、

証券や銀行や保険会社を傘下に収めるSBIホールディンググループの1つです。

SBIホールディングスの特徴
  • 親会社が大きいので信頼性大
  • 一万円から投資が可能

 

このSBIソーシャルレンディングのサービスも一万円から投資が可能なので、

ソーシャルレンディングがはじめての方も安心して手が出せるサービスです。

 

ソーシャルレンディングサービスのまとめ

さて、おすすめのソーシャルレンディングサイトを6つ紹介してきました。

一気に6つ紹介してもらって、よく分からない!

 

下記にまとめました!

おすすめ6選

 

をオススメします。

 

もし迷ったら、信頼の面で評判の良いクラウドクレジットから始めてみましょう。

 

あなたの投資家への第一歩です。

世の中に社会貢献しつつ、お金を増やしていきましょう。

 

▼おまけ

アメリカ優良企業への投資に興味のある方はこちらから。

ワンタップバイ(One Tap BUY)とは?~メリット・デメリット、手数料、口コミを紹介します~

2018.05.04